第1165回 例会 2025年4月22日(水)
更新日:2026/04/22
第1165回 例会
ビジター:おみえになりません
ゲスト :パナソニックエレトリックワークス(株) 岡崎電材営業所
所長 岡田拓郎様
課長 垣内厚介様
本日の卓話担当:三浦 健さん
1.点鐘
2.ロータリーソング斉唱(第4週)
3.長坂 誠会長 挨拶
本日は以前ご紹介した「水戸黄門」の話を、見逃し配信ということで改めてお話しします。
時代劇では、お百姓が年貢を納められず代官に苦しめられ、水戸黄門一行が現れて助さん・格さんが悪人を懲らしめ、最後に印籠を示して一件落着という流れがお決まりです。
しかし現実的に考えると、代官にも立場や役目があり、印籠をもっと早く見せれば争いは起こらず、多くの人が傷つかずに済んだのではないかという見方もできます。
また、水戸黄門一行の旅も税金で成り立っていることや、事件が終わった後には残された人々にも影響が及ぶなど、別の視点から見ると違った面白さがあります。
普段当たり前と思って見ている物事も、視点を変えることで新たな発見があります。
そんな見方も楽しみながら、これからも時代劇をご覧いただければと思います。
以上です。
4.食事 (会長)
5.沓名由美子幹事 報告
(1)理事会について
本日例会終了後、第10回定例理事会を開催いたします。
理事の皆様はご出席をお願いいたします。
(2)戦略委員会について
5月13日例会終了後、戦略委員会を開催いたします。
委員の皆様はご出席をお願いいたします。
(3)会員台帳について
前回欠席された方へ会員台帳を配布いたしました。
内容をご確認の上、お早めに事務局へご提出ください。
(4)事務局休業・例会休会について
事務局は4月29日から5月6日まで休業いたします。
緊急のご用件は幹事までご連絡ください。
4月29日、5月6日の例会は休会となります。
次回例会は5月13日(水)です。
(5)クールビズについて
5月から10月までクールビズを実施いたします。
次回例会よりクールビズでご出席ください。
(6)メーキャップについて
他クラブの例会変更を事務局にお問い合わせの上、メーキャップをお願いいたします。
■企業を取り巻く環境について
近年の世界情勢の影響により、エネルギー価格の高騰、資材調達の難化、人手不足の慢性化、さらにはDXの加速など、電気設備業界を取り巻く環境は大きく変化しております。
当社は電気設備を通じて、こうした社会課題の解決に貢献することを事業の使命としており、今後も電気工事店の皆様と連携しながら、現場の課題解決に取り組んでまいります。
■松下幸之助氏と創業の歩み
続いて、松下幸之助氏の生い立ちとパナソニックの歴史についてご紹介いたしました。
1894年、和歌山県に生まれた松下幸之助氏は、幼少期に大阪へ丁稚奉公に出され、商いの基礎を現場で学びました。その後、大阪電灯株式会社にて電気工事の経験を積み、技術と現場感覚を養っていきました。
22歳頃には検査員としてソケット改良などの業務に従事し、その後、自らの考えをもとに独立を決意いたしました。
1918年には松下電気器具製作所を創業し、配線器具の製造・販売を開始いたしました。顧客の意見を直接取り入れながら製品を改良し、品質と価格の両立を追求したことで事業を拡大していきました。
また、無償サンプルの配布など、当時としては先進的な販売手法を取り入れ、市場の信頼獲得に努めたことも大きな特徴です。
■企業変遷と理念
その後、松下電気産業、松下電工を経て、現在のパナソニックグループへと発展してまいりました。
事業の拡大とともに、常に重視されてきたのが「共存共栄」の理念です。企業単独の成長ではなく、取引先や地域社会とともに発展することが、持続的な繁栄につながるという考え方です。
1964年の経営懇談会では、全国の販売会社との対話を通じて、この理念が改めて示されました。
■松下幸之助氏の言葉
最後に、「自分には自分に与えられた道がある」という言葉をご紹介いたしました。
道は平坦な時もあれば困難な時もありますが、誠意と熱意を持って歩むことで必ず道は開けるという考え方は、現在の企業活動にも通じるものです。
本日の卓話が、パナソニックの歴史と創業者の思想を通じて、日々の事業活動や社会との関わりを見つめ直す一助となれば幸いです。
ご清聴ありがとうございました。
8.閉会 (会場委員会)
9.点鐘
今後の予定
4月29日(水)
休会(定款第7条第1節(11))
5月6日(水)
休会(定款第7条第1節(12))
(12)5/6振替休日
5月13日(水)〈第1166回〉
担当 笠原昇悟さん
未定:RFF
5月20日(水)〈第1167回〉
クラブフォーラム
社会奉仕・青少年奉仕委員会
未定:ファイヤーサイドミーティング
5月27日(水)〈第1168回〉
担当 伊吹ヱリ子さん
◯ 第11回理事会








