ごあいさつ
本年度会長として
会長:山内 正幸
【今年度RIメッセージ、地区方針】
・ 今年度のRI会長のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
ロータリー活動を通じ社会にインパクトを与える事が重要。持続可能で、また社会にインパクト、変化を与えられるような活動をしていこうという方針が示されました。
・ 2760地区ガバナー地区方針は「元気で なかよく 楽しく・高潔に」を設定されました。
ロータリアンが「元気」でご自身の職業を全うする事、地域を含めた係わりのある方々と親睦を深め「なかよく」過ごす事、奉仕事業に「元気で」「なかよく」「楽しく」参加される事、こうした思い、行動に「高潔さ」を付加する事を提唱されました。
【三河安城RCの魅力】
・ 三河安城RCは創立から数え27年目を迎える年となっています。この間着実に成長を続け会員数でみれば60名を超え、昨年度初めの実績で地区84クラブ中27番目の存在感のあるクラブに成長してきています。この事は創業以来、諸先輩方のご尽力、皆さんのご協力の結果であると感じています。例会をはじめ各種行事は楽しく自由に参加でき、元気があり良いクラブであるとの印象を個人的にも持っています。今更ながらですが、この事こそ三河安城RCの特徴であり、大変良い処ではないかと思っています。
・ 今回この三河安城RC会長として、この雰囲気を大切にし、運営を行い、次に繋げてゆく事が私に与えられた使命であると改めて感じています。
【今年度方針】
・ 上記の様なメッセージ、地区方針を踏まえながら三河安城RCの大切な現在の雰囲気を考え当年度の会長方針を以下の通りとします。
「三河安城RCらしく元気に、楽しく」
【各種事業(クラブ奉仕、奉仕プロジェクト)運用方針】
・ 基本的には例年と同様の事業を中心に進めます。
・ 社会奉仕事業では特にこの3年間は地区補助金を活用した少年少女合唱団に係る事業を継続的に行ってきました。三河安城RC事業としての知名度も上がり、安城市にも協力して頂ける様な事業となり、大きなインパクトを地域に与えています。現在、小中学校に於いて課外活動が減少してきている中、課外活動の機会提供という意味で時機を得たものであると考えられます。今年度も地区補助金事業として継続いたします。
【その他】
・ 次年度は西三河分区内の取決めで九年に一度ガバナー補佐を輩出する年度となっています。この為ガバナー補佐が主催するIM等各種事業の準備を進める必要があります。今年度はこの為IM等準備特別委員会を設置致しました。事業に支障のない様、着実に準備を進めて参ります。
組織について
| 理事 | |||
|---|---|---|---|
| 会長 | 山内正幸 | ||
| 直前会長 | 長坂 誠 | 職業奉仕 | 久田庸平 |
| 副会長 | 横山智則 (クラブ奉仕委員長兼任) | 社会奉仕 | 杉浦秀郎 |
| 会長エレクト | 杉山敏幸 (クラブ戦略委員長兼任) | 国際奉仕 | 加藤泰司 |
| 幹事 | 金子豊久 | 青少年奉仕 | 深津茂樹 |
| 会計 | 杉浦真理子 | 副幹事 | 三浦 伸 |
| 会場監督 | 富田清治 | ||
| 委員会 ◎…委員長 ○…副委員長 | |
|---|---|
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クラブ奉仕委員会 (クラブ管理運営委員会) |
◎横山智則 |
| ・会場委員会 | ◎安藤 毅 〇笠原昇悟 堀尾佳弘 水谷 存 上村祐貴 |
| ・出席委員会 | ◎齋藤光正 〇竹内裕恭 大見育太 西尾四郎 西川和志 |
| ・親睦活動委員会 | ◎大見満宏 〇磯村孝彦 都築征成 天野竹行 柴田茂博 伊吹ヱリ子 |
| ・ニコボックス委員会 | ◎植村真一 〇金子功男 小野 郁 待田和宏 横山夕葉 山崎加央里 |
| ・プログラム委員会 | ◎山本雅仁 〇三浦 健 |
| ・会員増強委員会 | ◎柵木政美 〇矢田良一 |
| ・会員選考・職業分類委員会 | ◎竹内泰夫 〇古居一雄 |
| ・ロータリー情報・研修委員会 | ◎平野勝則 〇畔柳弘文 |
| ・クラブ会報委員会 (兼 インターネット委員会) |
◎大参浩明 〇大見知生 稲垣 靖 沓名由美子 |
| ・雑誌委員会 | ◎渡邊真一 〇木村恭子 岡崎重太郎 植村康人 |
| ・公共イメージ向上委員会 | ◎山本彰秀 〇堀尾 豊 |
| 職業奉仕委員会 (職業例会 / 健康増進) |
◎久田庸平 〇片岡照喜 |
|---|
| 社会奉仕委員会 (地域発展) |
◎杉浦秀郎 〇成田 徹 |
|---|
| 国際奉仕委員会 (ロータリー財団 / 米山記念奨学会) |
◎加藤泰司 〇寺部保美 |
|---|
| 青少年奉仕委員会 (RYLA) |
◎深津茂樹 〇加藤伴子 |
|---|
| クラブ戦略委員会 | ◎杉山敏幸 〇竹内裕恭 長坂 誠 山内正幸 古居一雄 |
|---|
| 指名委員会 | ◎平野勝則 〇長坂 誠 杉山敏幸 山内正幸 柵木政美 安藤 毅 平野勝則 |
|---|
| IM等準備特別委員会 | ◎古居一雄 〇杉山敏幸 山内正幸 竹内裕恭 富田清治 柵木政美 寺部保美 成田 徹 他 |
|---|
| 会計監査 | 神谷 宏 下村幸真 |
|---|
クラブ概要
- クラブ沿革
- 創立年月日………………平成11年12月21日
R.I.加盟承認年月日……平成12年 1月 5日
特 別 代 表…………稲垣和秀
スポンサークラブ名………安城ロータリークラブ - 事務局
- 〒446-0058
愛知県安城市三河安城南町1-8-11
ホテルグランドティアラ南名古屋414号室
TEL : 0566-71-1010
FAX : 0566-71-1011
E-mail : rc52961@tmt.ne.jp
http://mikawaanjorc.assh.co.jp/ - 例会場
- 〒446-0054 安城市三河安城南町1-8-11
ホテルグランドティアラ南名古屋
TEL : 0566-72-1122 - 例会日及び時間
- 毎週水曜日 12時30分より13時30分まで
- 区域について
- 区域限界…安城市
区域人口…187,703名(男96,114名 女91,589名)
世帯数……80,536世帯(2025年6月1日現在)
区域の特徴
安城市は昭和27年5月5日に市制を施行し、県下13番目の市として誕生しました。明治用水の豊かな水にはぐくまれ「日本デンマーク」と呼ばれるほど農業先進都市として発展してきましたが、中部経済圏の中心である名古屋市から30キロメートルという近い距離や、豊田市などの内陸工業都市や碧南市などの衣浦臨海工業都市に隣接するという地理的条件にも恵まれ、自動車関連企業をはじめとする大企業の進出、住宅団地の建設が盛んになり、急速に都市化が進んで来ました。
また、工業や住宅がたくさんできたことによって商業も盛んになり、市制施行当時約37,704人であった人口が、今では19万人に成長し、農・工・商業のバランスのとれたまちとなっています。
- 会員の状況
- 正会員 61名(2025年7月1日現在)
最年長者…90才
最年少者…41才
平均年齢…67.4才
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