クラブ会報

第1181回 例会 2026年9月30日(水)

更新日:2026/09/30

第1181回 例会 

ビジター:おみえになりません
ゲスト :ガバナー補佐 榊原 章様
     分区幹事   平山 文生様
     地区副幹事  鏡 哲也様
     地区スタッフ   陰地 豪様

1.点鐘 

2.ロータリーソング斉唱(第4週) 

3. 山内正幸会長 挨拶 

山内正幸会長  挨拶
山内正幸会長 挨拶

皆さん、こんにちは。

本日は雨の中、例会にご出席いただきありがとうございます。

本日は、ガバナー補佐の榊原章様をはじめ、地区役員の皆様にお越しいただいております。後ほど地区の活動について、また、それをクラブの運営にどのように生かしていくかについてお話しいただきます。よろしくお願いいたします。

さて、先日からアジア競技大会が開催されています。陸上やサッカー、ゴルフ、レスリングなど、さまざまな競技が行われています。安城市ではソフトボールの競技も行われており、身近な場所で大会が開催されていることを実感しています。

選手の皆さんの活躍を楽しみにしながら、私たちもそれぞれの活動に取り組んでいきたいと思います。

本日もよろしくお願いいたします。

4.食事 (会長) 

5.金子豊久幹事 報告 

(1)例会終了後、クラブ協議会を開催します。
(2)10月7日(水)は休会です。
(3)10月14日(水)は、ガバナー公式訪問・安城RC合同例会を碧信にて開催します。三河安城RCがホストを務めます。駐車場についてもご協力をお願いいたします。
(4)11月7日(土)14時30分から16時まで、2026-27年度青少年交換帰国報告会がZoomで開催されます。
(5)同日18時からカラオケを予定しています。
(6)他クラブの例会変更を事務局にお問い合わせの上、メーキャップをお願いいたします。

6.委員会報告  

西川和志出席委員
西川和志出席委員

(1)出席委員会 出席報告 (出席委員会)

会員数         58名
本日の出席者数    41名
本日の出席率      85%

杉浦秀郎社会奉仕委員長
杉浦秀郎社会奉仕委員長

(2)社会奉仕事業のご案内 (社会奉仕委員会)

合唱体験講座についてご案内します。12月6日から講座を開始し、12月13日にコンサートを鑑賞します。その後、13回の練習を行い、3月27日(日)14時から修了コンサートを開催する予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。

大見満宏親睦活動委員長
大見満宏親睦活動委員長

(3)年末会員家族親睦例会のご案内 (親睦活動委員会)

12月5日(土)に会員家族親睦会を予定しています。詳細については改めてご案内しますので、よろしくお願いいたします。

渡邊真一雑誌委員長
渡邊真一雑誌委員長

(4)ロータリーの友9月号のご紹介 (雑誌委員会)

* 「ロータリーのブランドについて考える」
* 「ロータリー会長の言葉」
* 「JR九州のまちづくり」

大参浩明ゴルフ部会長
大参浩明ゴルフ部会長

(5)合同ゴルフコンペのご案内 (ゴルフ部会)

10月6日に安城RCとの合同ゴルフコンペを共和カントリークラブで開催します。開場は7時15分、受付は6時30分です。今回が第2回目の開催となります。参加される皆さんは、黒色のポロシャツの着用をお願いいたします。

小野 郁ニコボックス委員
小野 郁ニコボックス委員

(6)ニコボックス報告  (ニコボックス委員会)

9件

7.本日の卓話 

榊原 章ガバナー補佐
榊原 章ガバナー補佐

『ガバナー補佐 訪問』

ガバナー補佐 榊原 章様

本日はガバナー補佐訪問ということで、最後の訪問になります。少し緊張感もなくなっておりますが、よろしくお願いいたします。

〇今年度の国際ロータリーの方針
今年度のRI会長の方針は「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
その中で、4つの重点事項が示されています。
一つ目は、ポリオ根絶への継続的な取り組みです。世界ではポリオ根絶まであと一歩の段階にあり、最後の一押しを皆さんにお願いしたいと思います。
二つ目は、平和の推進と対話の促進です。分断が進む現代社会において、ロータリーには対話と相互理解を通じて人と人をつなぐ役割があります。地域レベルの平和構築や青少年育成、教育支援は、未来の平和を支える基盤になると考えられています。
三つ目は、会員増強とクラブ体験の充実です。会員を増やすことそのものが目的ではありません。多様な人材を歓迎し、それぞれが役割と居場所を実感でき、「参加してよかった」と思えるクラブ体験をつくることが、クラブの持続性を高めます。
各ロータリーで、現在より純増1名を目指していただきたいと思います。
四つ目は、インパクトをもたらす奉仕活動です。奉仕の成果は、事業数や金額だけで測るものではありません。その活動によって地域にどのような変化をもたらしたのか、数年後にも良い影響が残っているのか、そこに真の価値があります。

〇「持続可能なインパクト」とは
私自身、少し分かりにくい部分もありますが、非常に分かりやすい例があります。
ナイジェリアのティアさんがロータリークラブの夕食会に招待されたことで、彼女は孤独を感じなくなりました。しかし、本当のインパクトは、彼女とクラブが生涯にわたって希望とコミュニティ意識を持ち続けることです。
会員増強についても、単にロータリーの会員が増えることが成果なのではなく、それによって、ロータリーがある場所では良いことが起こるという状態をつくり、そのインパクトが長年にわたって続いていくことが重要です。
私たちがロータリーでの活動を終えた後も、その影響がずっと続かなければなりません。それが「持続可能なインパクト」なのだと思います。

〇「高潔」とは何か
今年度の方針には、「元気で、仲良く、楽しく、そして高潔に、新たな視点から挑戦する」とあります。
では、高潔とはどういうことなのか。私自身もよく分かっていなかったので、少し調べてみました。
ざっくり言えば、「損をしても筋を通す人。その場の得より、自分の良心や信念を優先する」ということです。
具体的には、嘘をつかない。権力や多数派に流されず、正しいと思うことを選ぶ。楽な方より正しい方を選ぶ覚悟を持つ。立場の弱い人にも同じように礼儀正しく接する。自分のミスを人のせいにせず、自分の責任を考える。小さな約束を守る。そして、できなかったことは「できない」と正直に言える。
これは「四つのテスト」にもつながるものだと思います。
私自身を振り返ってみても、「できないことはできない」と正直に伝えることができなかった部分があります。今回、こうして皆さんの前で話をさせていただく中でも、自分自身を振り返る機会になりました。

〇子どもたちへの支援
もう一つ、今年度は日本の子どもたち、特に愛知県の子どもたちに手を差し伸べたいという思いがあります。
小中高生の自殺の推移や、児童虐待相談対応件数のデータを見ると、深刻な状況が続いています。
こうした状況を踏まえ、2026-27年度には、第30回RI日本青少年交換研究会愛知会議が開催予定となっています。正式に決定しているわけではありませんが、青少年委員会の皆さんには、またご協力をお願いすることになると思います。

〇ロータリードネーションフェスタ
これまでWFF(ワールドフードフェスタ)が開催されていましたが、今回から新たに「ロータリードネーションフェスタ(RDF)」が開催されます。
開催は5月7日、8日、9日の予定です。チケットについても変更がありますので、皆さんのご協力をお願いいたします。
今回の寄付については、ポリオに70%、愛知県の子どもたちへの支援に30%を充てる予定です。愛知県の子どもたちへの支援については、行政を通じて寄付を行います。
西三河はこれまでも多くの募金や協賛広告を集めてきました。今回も皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
また、年次基金、ポリオ、恒久基金についても、ご協力をお願いいたします。

〇寄付について
少し余談になりますが、寄付についてお話しします。
日本は寄付が少ないと言われていますが、その背景には、日本人の考え方の違いもあるのではないかと思います。
社会問題は国や行政が税金で解決するものという意識が強いことや、仏教から来る「お布施」の文化と、キリスト教文化から来る「寄付」の違いなどもあるのではないかと思います。

〇国際大会について
6月26日から30日にかけて、バルセロナで国際大会が開催されます。できるだけ多くの方に参加していただきたいと思います。

〇西三河地区IMについて
来年2月21日に、グランドティアラ南名古屋でIMを開催します。
キャッチフレーズは「楽しいロータリー人生を送ろう」です。
西三河地区の会員は500名弱で、全員登録で行っています。
会場費なども上がっており、節約しながら開催する予定ですので、ご理解をお願いいたします。
また、IMを開催できる会場が限られてきていることも問題だと感じています。今後について、皆さんにアンケートを取り、より良いIMのあり方を考えていきたいと思います。
他地区では、懇親会をやめたり、各ロータリーで発表会を行ったりするなど、できるだけ費用をかけない方法も取られています。どの方法が良いのかは分かりませんが、皆さんの意見を伺いながら考えていきたいと思います。

〇ガバナー杯について
ガバナー杯は、例年どおり葵カントリーで開催します。
昨年はWFFがなかったため、ガバナー杯の際にポリオ基金を集めましたが、今回はRDFがあるため、ガバナー杯ではポリオ基金の募金は行いません。
会費については変更がありますので、ご協力をお願いいたします。

〇三河安城ロータリークラブについて
各ロータリーの計画書を拝見すると、それぞれやり方も考え方も違い、私自身も勉強させていただいています。
三河安城ロータリークラブの計画書を見て、まず目についたのがニコボックスです。非常にすごいと思いました。
また、女性会員が多いことも羨ましく思います。私のクラブでは女性会員がゼロなので、そういった意味でも素晴らしいと感じています。
全般的に計画書を読んでいて、三河安城ロータリークラブは非常に勢いがある、活気があるクラブだという印象を受けました。

〇今後の委員会活動について
今後、ガバナー研修に伴って、各委員長を対象とした講習会などが前倒しで始まる可能性があります。
特に基金など、お金に関することについては研修が始まると思いますので、ご承知おきください。

最後に、ポリオの動画をご覧いただきたいと思います。ロータリーがこのように変わっていくということの一つの表れだと思いますので、そのことも頭に入れてご覧いただければと思います。

本日はご清聴ありがとうございました。

8.閉会 (会場委員会) 

9.点鐘 

今後の予定 

〇10月7日(水) 休会
定款第7条第1節(5)(9月23日 秋分の日)

〇10月14日(水) 第1182回例会
ガバナー公式訪問・安城RC合同例会
ホスト:三河安城ロータリークラブ
担当:三河安城ロータリークラブ

〇10月21日(水) 休会
定款第7条第1節(6)(10月12日 スポーツの日)

〇10月28日(水) 第1183回例会
担当:天野竹行さん
第4回理事会



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