クラブ会報

第1178回 例会 2026年8月26日(水)

更新日:2026/08/26

第1178回 例会 

ビジターならびに、ゲスト:お見えになりません

1.点鐘 

2.ロータリーソング斉唱(第3週)、4つのテスト唱和 

3. 山内正幸会長 挨拶 

山内正幸会長  挨拶
山内正幸会長 挨拶

最近経験した「インスタ映え」にまつわる失敗談をお話しします。

先日、孫がかき氷を食べたいと言ったことをきっかけに、テレビで紹介されていた「岡崎かき氷街道」へ出かけました。額田の天然水や地元の産物を使ったかき氷を提供する店がいくつもあり、インスタ映えするフルーツたっぷりのかき氷なら孫も喜ぶだろうと思い、あまり詳しく調べずに訪れました。

ところが、私が選んだ店は屋外のキッチンカーで、パラソルの下でかき氷を食べるスタイル。食べている間は涼しいものの、並んで待っている間も、食べる時も暑く、「これは失敗したな」と感じました。かき氷の値段も2,000円で、想像していたよりかなり高いものでした。

もちろんインスタ映えを否定するつもりはありません。ただ、写真だけでは分からないこともあり、やはり「百聞は一見に如かず」だと実感しました。岡崎かき氷街道には屋内で楽しめる店もありますので、皆さんも実際に足を運んで、それぞれのお店を楽しんでいただければと思います。

身近な失敗談ではありますが、本日の挨拶とさせていただきます。

4.食事 (会長) 

5.金子豊久幹事 報告 

金子豊久幹事  報告
金子豊久幹事 報告

(1)本日例会終了後、定例理事会を例会場後方にて開催いたします。関係者の皆様はご出席をお願いいたします。
(2)9月2日(水)、例会終了後に第3回定例理事会を開催いたします。理事の皆様はご出席をお願いいたします。
(3)9月・10月は当ホテルがアジア大会の宿泊施設となるため、例会場が使用できません。9月9日は休会、9月16日は9月20日の秋の親睦例会に変更、9月23日は休会、9月30日はガバナー補佐訪問のため碧信本店3階で開催いたします。
(4)メイクアップにお出かけの際は、事前に事務局へお問い合わせのうえ、お出かけください。

6.委員会報告  

(1)出席委員会 出席報告 (出席委員会)

会員数         58名
出席義務者出席数   36名
本日の出席者数    29名
本日の出席率      80.5%

植村真一ニコボックス委員長
植村真一ニコボックス委員長

(2)ニコボックス報告  (ニコボックス委員会)
8件

7.本日の卓話 

柵木政美会員増強委員長
柵木政美会員増強委員長

『イニシエーションスピーチ  スピーカー:西川和志さん』
『地区増強委員長会議 報告』
担当 会員増強委員会 柵木政美委員長

西川和志さん
西川和志さん

◯西川和志さん

皆様こんにちは。
新入会員の西川和志です。本日はイニシエーションスピーチということで、自己紹介をさせていただきます。
私は1979年7月19日、兵庫県朝来市で生まれました。兵庫県北部の出身で、地元には「天空の城」として知られる竹田城跡があります。ただ、雲海の上に城が浮かぶような景色は気象条件が整った時にしか見られず、地元では「詐欺」と言われるほどです。
中学生から高校1年生の頃は本ばかり読んでいる文学少年で、小説家になることを本気で考えていました。高校生の時に一冊の小説を書いて投稿しましたが、見事に落選し、自分には小説の才能はないと感じて進路を変更しました。

高校2、3年生の頃には法律家を目指し、検事になろうと思いました。法学部に進学して旧司法試験の勉強を始め、21歳、22歳と不合格が続きました。大学5年の23歳で択一試験に合格しましたが論文で不合格となり、大学卒業後も司法浪人を続けました。
東京で親から仕送りを受けながら勉強していましたが、親から「続けるなら田舎に戻ってこい」と言われ、実家に戻りました。そこで規則正しい生活をしながら勉強を続け、25歳、5回目の受験でようやく司法試験に合格しました。合格した時の安心感は、今でもよく覚えています。

司法試験合格後は司法修習を受け、佐賀で実務修習を行いました。その後、検事となり、東京地検、名古屋地検、山形地検、大阪地検、津地検、名古屋地検岡崎支部、青森地検など、全国各地で勤務しました。
名古屋地検では現在の妻と出会いました。妻は検察庁の事務官として働いており、その後、妻が森田克己さんの姪であったことから、森田家とのつながりができました。
検事として各地で勤務する中、子どもが生まれた後に青森へ赴任することになりました。長男が3歳、次男が1歳という時期で、子どもたちと過ごす時間が少なくなったこともあり、検事という仕事について考えるようになりました。

令和2年には再び名古屋地検岡崎支部へ戻り、令和3年7月、森田克己さんが亡くなりました。これが、私が検事を辞める直接のきっかけとなりました。

検事の仕事には大きなやりがいを感じていましたが、実際には単純に「悪を処罰すればよい」という事件ばかりではありません。知的障害のある方が窃盗を繰り返すケースや、介護疲れから殺人事件に至るケースなど、単純な正義感だけでは割り切れない事件にも多く接しました。
また、刑事事件という限られた分野だけで一生仕事をしていくことについても考えるようになっていました。そんな中、森田さんの死をきっかけに別の道へ進むことを決め、令和3年11月に検事を退官しました。

退官後は森田経営に入り、税理士登録をしました。その後、弁護士登録も行い、現在は経営にも携わっています。会計業界もAIの影響などで大きく変化していますので、AIへの対応や業務改善、組織体制の改善などにも取り組んでいます。
これまで全国各地で生活し、さまざまな人や文化に触れてきました。検事という仕事を通じて得た経験を生かしながら、現在は税務・経営という新しい分野で仕事をしています。

駆け足になりましたが、私からのイニシエーションスピーチとさせていただきます。ありがとうございました。

柵木政美会員増強委員長
柵木政美会員増強委員長

〇会員増強委員会 報告

7月31日、豊橋のホテルアークリッシュにて、地区会員増強セミナーが開催されました。

神谷ガバナーより、会員増強は「一番の社会奉仕」であるとのご挨拶がありました。

また、昨年度の会員増強最優秀クラブとして、名古屋宮の森ロータリークラブが表彰されました。同クラブは1年間で87名から102名へ、15名の会員増強を達成しました。

今年度は、入会促進、参加促進、新クラブ結成促進をテーマに、4回にわたってセミナーが開催される予定です。

講演では、2590地区パストガバナーの樋口章氏が、事前アンケートをもとに各クラブの現状を紹介し、それぞれにアドバイスをされました。また、名古屋宮の森ロータリークラブ会長からも、会員増強についての取り組みが紹介されました。同クラブは発足から6年の若いクラブで、会員も若く、新入会員を増やす余地が大きかったことが、今回の成果につながったとのことでした。

その後、各テーブルに分かれ、各クラブの会員増強の状況について意見交換を行いました。会員増強には、各クラブの状況が異なるため、これといった決め手はありません。それぞれが苦労しながらも、クラブの特徴を生かして取り組んでいました。

最終的には、諦めずに地道な努力を続けていくことが、会員増強への一番の近道ではないかとの結論に至りました。

当クラブは平均年齢が66~67歳と成熟期にありますが、あと2年で30周年を迎えます。その際には、複数の新会員を迎え、新しい仲間とともに30周年を祝うことができ

8.閉会 (会場委員会) 

9.点鐘 

今後の予定 

9月2日(水) 第3回理事会
担当:金子功男さん

9月9日(水) 休会
定款第7条第1節(3)
※9月21日「敬老の日」

9月16日(水) 秋の会員親睦例会
※9月20日(日)から変更
会場:安城市総合グランド内
担当:親睦活動委員会

9月23日(水) 休会
定款第7条第1節(4)
※9月22日「国民の休日」

9月30日(水) ガバナー補佐訪問
会場:碧海信用金庫
クラブアッセンブリー



↑このページのトップへ