第1177回 例会 2025年8月19日(水)
更新日:2026/08/19
第1177回 例会
ビジターならびに、ゲスト:お見えになりません
本日の卓話担当:竹内裕恭さん
3. 山内正幸会長 挨拶
お盆も過ぎ、この一週間、ご家族やご友人と集まり、ゆっくり過ごされた方も多かったのではないかと思います。
私もこれまで金融機関に勤めていた頃はカレンダー通りで、お盆休みというものがありませんでしたが、最近職を変わった関係で、お盆にも休みを取れるようになりました。おかげで、少しゆっくり過ごすことができました。
せっかく時間ができたので、これまでならなかなか行かなかったようなところへ、自分が気になっていたことを実際に見に行ってみようと思い、先日、中村公園周辺へ行ってまいりました。
以前、木村恭子さんから、豊臣兄弟に関連して名古屋市秀吉清正記念館の学芸員、加藤健智さんのお話を伺い、その際にドラマ館や秀吉清正記念館などをぜひ訪れてくださいというお話がありました。それをきっかけに、実際に足を運んでみました。
私は名古屋の西区出身で、中村区は近い地域ですので、中村公園といえば大鳥居というくらいの認識でした。しかし実際に訪れてみると、豊臣秀吉ゆかりの場所が数多くあり、非常に驚きました。
中村公園は、秀吉の出生地として地域の方々が中心となって整備され、豊国神社や大鳥居も含め、明治以降に整えられていったということを知りました。また、秀吉の生誕地にある常泉寺や、加藤清正の生誕地にある妙行寺なども近くにあり、短い距離の中でさまざまな歴史に触れることができます。
さらに、中村公園記念館は加藤清正の没後300年を記念して愛知県が建てたもので、和風の迎賓館のような施設として、後の大正天皇が皇太子時代に訪れたということも知りました。
近くに住んでいながら、知らないことがたくさんありました。実際に行って、見て、聞いて、調べてみることで初めて分かることがあるのだと、改めて感じました。
現在「豊臣兄弟」が放送されていますので、ドラマをきっかけに、まだ訪れたことのない方は中村公園周辺を歩いてみるのも面白いのではないかと思います。
やはり「百聞は一見に如かず」。実際に足を運んでみることが大切だと感じた一週間でした。
以上です。よろしくお願いいたします
5.金子豊久幹事 報告
(1)本日例会終了後、IM等準備特別委員会を例会場後方にて開催いたします。関係者の方はご出席をお願いいたします。
(2)11月14日(土)開催の地区大会(例会扱い)の登録締切は本日です。未提出の方は早めのご提出をお願いいたします。
(3)8月26日(水)例会終了後、定例理事会を開催いたします。関係者の方はご出席をお願いいたします。
(4)9月30日のガバナー補佐訪問時のクラブアッセンブリーの案内を、理事、委員長、入会3年未満の方に配布いたしました。ご出席をお願いいたします。ご都合の悪い方は委員会内で代理の方をご調整ください。
(5)先日の令和8年熊本地震義援金につきまして、皆様にご協力いただき、送金いたしました。ありがとうございました。
(6)本日予定しておりましたカラオケ同好会は中止とさせていただきます。会場のラムールさんも空いておりませんので、お間違いのないようお願いいたします。
(7)メイクアップにお出かけになる際は、事前に事務局へお問い合わせのうえ、お出かけください。
(2)ロータリーの友8月号のご紹介 (雑誌委員会)
・横組み3ページ:RI会長のメッセージ
・7ページ:「広がるクラブの形」
・対面とオンラインを組み合わせて活動する新しいクラブの事例を紹介
・28ページ:ロータリークラブソング
・名古屋みなとロータリークラブの55周年記念の歌を紹介
・縦組み:大切な人と共に過ごす時間についての記事
・カレーと食文化についての記事
・南インドではナンではなくライスでカレーを食べることが多いとの紹介
・タトゥーをしている方の入会についての相談記事
・18ページ:「私の一冊」
・羽生善治さんの本と将棋、AIについて紹介
(3)コンぺのご案内 (ゴルフ部会)
(1)今年度第1回コンペを9月3日に開催いたします。本日、参加メンバー表をお渡ししましたので、ご参加の方はご確認をお願いいたします。
(2)10月6日(火)に安城ロータリークラブとの合同コンペを開催いたします。これまで1勝1敗ですので、今年はぜひ勝ちたいと思います。参加締切は9月2日(水)です。多くの方のご参加と出席票のご提出をお願いいたします。
今年で78歳になります。中学2年生の時にゴルフを始めて64年。振り返ってみると、私の人生はゴルフとは切り離せないものでした。
これまで約400コースを回り、国内外のさまざまなゴルフ場を訪れました。今日は、その中から特に印象に残っているコースや、ゴルフを通して出会った人たちについてお話ししました。
私がゴルフを始めた頃は、ドライバーも木製、ボールも現在とは違い、今よりずっと扱いの難しい道具でした。それでも当時は230ヤードほど飛ばしており、飛距離には自信がありました。
小樽カントリー倶楽部、大洗ゴルフ倶楽部、富嶽カントリークラブなど、思い出に残るコースは数多くあります。バブル期には、クラブハウスに水族館や能舞台があったり、18番ホールから船で戻ったりするような、今では考えられないゴルフ場もありました。
日本のゴルフの歴史にも触れました。
日本ゴルフの創成期には赤星四郎・六郎兄弟が大きな役割を果たし、戦後のゴルフブームのきっかけとなったのが、1957年のカナダカップでの中村寅吉・小野光一の活躍でした。
また、日本を代表するアマチュアゴルファーだった中部銀次郎さんとは、大学時代に偶然バーでお会いし、30分ほどお話しする機会がありました。静かで紳士的な方だったことを、今でもよく覚えています。
私自身も大学時代は競技ゴルフに打ち込みました。特に印象に残っているのは、大学3年生の時、日本を代表する選手だった片山康さんと対戦したことです。最後は負けましたが、12番ホールまで1ダウンと善戦することができました。
海外では、憧れだったスコットランドのセントアンドリュース・オールドコースでもプレーしました。強い風や深いバンカー、巨大なグリーンなど、リンクスならではの難しさを経験しました。
そして昭和62年には、165ヤードのホールでホールインワンも達成しました。当時は今以上に珍しいことで、記念品を多くのゴルフ仲間に配ったことも懐かしい思い出です。
64年間ゴルフを続けてきて、たくさんのコースを回り、多くの人と出会い、さまざまな経験をすることができました。
ゴルフを通して得たものは、スコアや技術だけではありません。これまで出会った人や、その時々の思い出こそが、私にとって大切な財産だと思っています。
まだお話ししたいことはたくさんありますので、続きはまた次回お話ししたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。
8.閉会 (会場委員会)
今後の予定
8月26日(水) 第1178回例会
イニシエーションスピーチ
担当:会員増強委員会
第2回理事会












