第1153回 例会 2025年1月7日(水)
更新日:2026/01/07
第1153回 例会
ビジター:米山奨学生 ダム・タン・トゥンさん
ゲスト :おみえになりません
1.点鐘
2.君が代斉唱、ロータリーソング斉唱(第1週)
3.長坂 誠会長 挨拶
4.米山奨学生へ奨学金授与 (会長)
5.西川和志さん 入会式
〇推薦人よりご紹介 (矢田良一さん)
皆さんこんばんは。
本日この場で、西川和志さんを森田経営の代表者としてご紹介できることを、大変誇りに思っております。
森田勝己さんは生前、よく私と二人で昼食をご一緒し、そのたびに「10年、20年先の事務所の在り方を見据えているか」と語っておられました。
森田先生は、あの事務所に行けばすべてが解決できる、いわゆるワンストップ事務所を目指しておられた方です。
その中核の一つとして、弁護士業務を担う西川和志先生を仲間に迎えることが、森田先生の念願であったと感じています。
その思いを引き継ぐ形で、西川さんをご紹介できることを、心から光栄に思います。
西川和志さんは兵庫県のご出身で、東京大学法学部を卒業後、法務省検事の道を選ばれました。
私の身近で東京大学法学部出身といえば、大村知事と西川さんのお二人であり、その点でも大変心強く感じております。
西川さんの存在は、今後皆さまにとって必ずや大きな力になると確信しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
〇会長よりバッジ、4つのテストを西川さんへ
〇歓迎の言葉 (親睦活動委員会)
〇西川和志さん ご挨拶
みなさん、はじめまして。
森田経営の代表を務めております、西川と申します。
先ほど矢田先生よりご紹介いただきましたとおり、私は故・森田勝己先生の親族にあたり、森田から見ますと、私が「嫁の夫」という関係になります。
森田は今から4年前に急逝いたしましたが、その後、森田経営の後継者として入社することとなりました。
当時より先生をはじめ、こちらのロータリークラブへの入会についてもお声がけをいただいておりましたが、私は検察官という畑の異なる職業から会計業界に入ったため、業務に慣れる期間として、入会をお待ちいただいておりました。
今後は、皆さまの仲間の一人として、しっかりと活動してまいりたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
6.沓名由美子幹事 報告
(1)新入会員について
本日入会の西川さんの所属委員会は、出席委員会です。
西川さんの入会により、会員数は62名となりました。
(3)カラオケ同好会について
1月14日(水)に、カラオケ同好会を開催いたします。
会場はラ・ムール、18時開始です。
7.1月の会員記念日祝い (親睦活動委員会)
8.『新年初例会』
〇乾杯 (山内正幸会長エレクト)
午年ということで、私自身もここ三日ほど、いくつかの新年会に出席させていただきました。
丙午の年ということもあり、「挑戦」や「飛躍」といった言葉を多く耳にしました。
なるほどと思いながら、自身も頑張らなければならない年だと感じております。
一方で、馬にまつわるさまざまな言葉があります。
「無事これ名馬」という言葉のとおり、無理を重ねて体を壊してはいけません。
健康に気を配りながら、一年を過ごしていくことが大切だと感じております。
環境の変化は激しい時代ではありますが、良き馬が合う皆さまと共に、この荒波を乗り越えていければと思っております。
それでは、皆さまのこの一年のご多幸を祈念いたしまして、乾杯をさせていただきます。
ご起立をお願いいたします。
三河安城ロータリーのますますの発展と、ご参会の皆さまにとって、この一年が素晴らしい年となりますことを祈念して、乾杯いたします。
ご唱和ください。
乾杯。
〇食事・歓談
〇芸子さんによるお座付き
〇百人一首 かるた取り大会
〇締めの挨拶 (杉浦真理子副会長)
